イボができる年齢

イボができる年齢

ウイルス性のイボは年齢を問わず発生する可能性があります。しかし、傾向で見れば子供に多く、免疫力がまだ弱いためウイルスに感染しやすいと考えられます。

尋常性疣贅はウイルス性

また、イボの種類によってもなりやすい年齢が異なっています。
尋常性疣贅はウイルス性のイボの一種で、主に足に感染することが多いようです。
プールやスポーツジム、温泉施設の足拭きマットから感染する可能性があります。
年齢に関わらず感染しやすく、ウイルスに触れ本人の免疫力が低下していたり、足に傷がある場合にイボが発生します。

 

水イボ

水イボと呼ばれるものは子どもに多く見られます。
水ぶくれのようにふくらみ、痒みを伴うため引っかいて他の場所に移ったり、他の人に移ることがあります。
他のウイルスよりは感染しやすいのですが、水ぶくれが治り自然と治癒することもあります。

 

青年性扁平疣贅

青年性扁平疣贅は青年期の年齢に良く見られることからこの名前が付いています。
茶褐色で凹凸は少なく、顔や手などにできます。
シミみたいな形状で若い女性に多いといわれています。

 

尖圭コンジローマ

尖圭コンジローマもウイルス性のイボです。
肛門や性器の周りにできやすいため、10代〜30代と肌が触れ合うことで感染が広がります。
複数のイボができて痒みを伴うこともあります。