イボができる箇所

イボができる箇所

イボが見られる箇所

一般的にウイルス性のイボができやすいのは、手足です。足の裏や手の指などに多く見られています。
イボができる箇所によってもウイルス性なのか、それとも非ウイルス性なのかが分かりやすくなっています。

 

イボができやすい箇所

例えば、ウイルス性のイボの原因となるものはありふれたウイルスでどこにでも存在しています。
本人の免疫力が低下していたり、手足などに傷があると感染することがあります。
誰かから移ったというよりは、本人も既に保有していたが発症しなかったのかもしれません。
肌が荒れやすい人、主婦湿疹がある手、アトピー性皮膚炎の顔や手足なども注意が必要です。
大抵は免疫力の少ない子どもが感染しますが、大人でも足の裏のイボを長く魚の目と勘違いしていることもあるのです。
足の裏だと中までウイルスが入り込み、治療に長期間必要となることもあり、早めに検査してもらうことをおすすめします。

 

非ウイルス性のイボができる場所

また、非ウイルス性のものは加齢による影響のため、皮膚が柔らかい箇所に多くできます。
首、胸、脇の下などです。顔にも発生しやすく、色は肌色のものから茶褐色のタイプまで。
形も数ミリから垂れ下がるほど大きくなる場合も見られています。
このようにイボはできた箇所によってある程度ウイルス性のものかは簡単に判断することができます。